ペット保険はこれだ!!!
まぁ、色々な保険がありますが、
基本的に大型犬は医療費がスゴイです。
過去に色々入りましたが、それを踏まえて
大型犬にはこれだ!という保険をご紹介します。
もちろん我が家も入っていますよ。
普通のペット保険は、
年間最大100万円補償などどうたっていますし、これに目を引きます。
実はこれは要注意です。
内容が問題です。
普通の保険は3つに項目に分かれています。
①通院
②手術
③入院
です。
そして上限額、回数に制限があります。
補償50%の標準保険で話を進めていきます。
①通院
1.通院は1年間の回数の上限があります。概ね20日が標準です。
2. 1日の上限が決まっています。1日の治療費、1万円~1万5千円が標準です。年間20万円程度が上限です。
3.免責額がある場合があります。3000円から5000円が標準です。
2.と3.は両方または片方が該当します。
②手術
1.年間の手術の上限額が決まっています。概ね20万~30万円です。
2.年間の回数が決まっています。概ね2回です。
③入院
1.年間の入院日数が決まっています。概ね30日、1日と言うのは1泊ではなく、当日1日です。
2.1日の入院費の上限があります。概ね2万円が標準です。
では、要注意の意味をお教えします。
例えば、皮膚炎で通院します。1回目診察・治療費で2万5千円でした。
保険は50%なので実際12,500円を保険で使いました。
ところが日額上限1万円なので1万円しか保険額となります。
免責額がある場合5000円だとすると、25,000-5000円=20,000円になり、
その半額1万円が保険額となります。
2回目から10回目の1治療5000円です。免責額が5000円の場合は0になって保険が使えません。
免責がなしの場合、保険は50%なので2500円×9=22,500円を保険で使いました。
6か月後、皮膚炎が再発し、11回目の診察と検査、治療費で2万5千円かかりました。
日額上限1万円なので保険で1万円となります。
この後8回の治療で1治療5000円です。同じく2500円×8=20000円を保険で使いました。
既にこの場合、通院が19回になってしまっており、次の治療が保険が使える最後の回となります。
もちろん治療費が安かった場合は保険を使わないこともできます。
これでも分かりにくいですが、
免責がある、通院回数、入院回数、手術回数、それぞれに上限があるものが殆どです。
そして、それぞれに金額上限があるものもほとんどです。
例えばアルファベット2文字の保険
総額110万円と謳っていますが、
通院最大20万円 回数20日 1日当たりの限度額1万円
入院最大60万円 30日まで 1日当たりの限度額2万円
手術最大20万円 2回まで 1日当たりの限度額10万円
車いすが必要になった場合10万円
私がオススメなのは
FPC ペット保険フィット です
それぞれの限度額、日数、回数の制限をすべて取っ払った夢のような保険です。
通院だけで30回かかっても、診察に10万かかっても、すべて50%出ます。
5000円の通院30回=150,000の半額75,000円
100,000円の治療費の半額50,000円
全て制限なく半額が戻ります。
ただし、すべての総額のみ上限があり、100万円となっています。
ところが、なんと、価格.com限定プランでは保険料変わらず、50万円アップの150万円が上限です。
ただし、10歳以上になると保険料が跳ね上がります。
しかし、 保険料以上に治療費がかかる場合があるので、高いとは言えません。
我が家のオススメ保険でした。























