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ドラレコにはこれを!設定電圧でOFF/ON

トランジットには4台のレコーダーが付いています。ドラレコ本体には駐車監視モードはありません。

駐車監視モードが付いているドラレコは少なく、また高価です。

駐車監視モードの多くは自動車のバッテリーで電源が供給されるので、

自動車のバッテリー容量が小さい場合は30分しか監視しない場合もあります。

各社、電圧を設定してカットし、バッテリーを保護します。

 

そこで、駐車監視モードの無いドラレコを駐車監視したい場合です。

 

電圧保護モジュールというものが存在します。

駐車監視と同じで、

設定電圧、例えば11.8Vになると電源を切る。

13.5Vになると電源が入るという様な動作をするものです。

 

駐車監視モードの無いドラレコをこれに繋げれば、駐車監視をしてくれるわけです。

配線が自分でできる人は簡単に接続できます。

では、どんなものかと言うと、

5cm程の小さな電子回路モジュールです。

このモジュールでできる事は、

①入力電圧の調整、実際の入力が12.5Vでも表示が12.8Vだったりしますが、0.1V単位で入力12.5V=本体表示12.5Vに調整できます。

②切断電圧の設定、11.8Vなどが0.1V単位で設定できます。

③入力(回復)電圧の設定、13.3Vになると電源ONの様に設定できます。

④遅延時間の設定、これは入力電圧が13.3Vになっても、実際に電源がONになる時間を分単位で設定できます。1分遅れで電源をONにしたり分単位で設定できます。

 

設定方法などはアマゾンなどの商品記載に詳しく出ています。

下記を参考にしてください。

1個370円程度から出品されていますが、説明が行き届いた商品は3個セットのものが参考になります。

 

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