犬がガムを喉に詰まらせた場合
正直、先祖も含め3回程あります。
ですから、留守番の時は与えていません。
対処できないですからね。
喉を通って胃に入ってしまえば柔らかくなって溶けて行くので、大型犬はそこまで心配ないと思いますが、
問題は、喉に詰まらせている時ですね。
苦しがっている時は詰まらせています。
緊急事態です。
大体が縦のみしています。
やるべきことは口を開けて喉を見る事です。
大型犬の場合は口が大きく開くので開けて喉を見ます。
喉に詰まらせた2回は、ガムが見える範囲でしたので、
手を入れて指で挟んで引き出しています。
もう1回は上あごにピッタリ左右の歯にしっかり挟まっていました。
喉の奥に詰まらせたと勘違いしましたが、息苦しさは無かったので良く見ると、上顎にすっぽりと・・・
息ができないとなると、病院までは持たない、死んでしまうのでチャレンジすべきだと思います。
ファイバースコープのピックアップツールで引き出す方法もありかと思いました。
使う事は無いと思いますが、万が一の方法としてありかと思っています。
以前に車用でスマホに接続するタイプを買いましたが、画像が粗く役に立たなかったので、
新たにモニター付きのを先ほど購入しました。
犬に入れて試す事もできないですが、スコープは別記事にてUPしたいと思います。

















[…] 前回の記事に続いて、 […]