老眼を治療する点眼薬を知ってますか?
老眼で悩んでいる方も多いと思います。
実はアメリカでは「Vuity(ビューティ)」と言う、老眼改善点眼薬があります。
成分はピロカルピン塩酸塩です。添加剤にベンザルコニウム塩化物(殺菌消毒剤)が含まれます。
このピロカルピン塩酸塩を使った緑内障治療薬が国内にあります。
「サンピロ」という薬名で緑内障治療薬として使われている点眼薬と同じです。
添加剤に防腐剤や殺菌剤などの違いはありますが、主成分はピロカルピン塩酸塩で同じものです。
違うのは濃度です。
ビューティは1.25% サンピロは0.5%、1%、2%、3%、4%の5種類があります。
1.25%にするには、1%と2%を調合して1.25%にすれば濃度は同じです。
サンピロは処方箋が無いともらえません。
しかし、実際には個人輸入で手に入れる事が可能です。
では、実際1.25%ではないといけないのか?
1%ではダメなのか? 2%ならもっと効果があるのでは?
そんな疑問が出ますよね。
そこで、実際に試してデータを取った眼科医のブログがあります。
参考になります。
では本当にどうなのか?
はい!管理人も試してみました。
ところが管理人はいわゆるガチャ目なので、概ね左の視力は0.3以下程度、右の視力は1.0以上です。
その日の状態によってかなり視力が変わります。
私の様なガチャ目の人は自然と遠くは視力の良い方(右目)で見ていて、
近くは近視の方(左目)で見ているので、それで脳が慣れてしまっています。
これをメガネやコンタクトで矯正すると返って見辛くなってしまいます。頭痛を起こす事もあります。
視力の悪い左目に点眼すると、
まぁ不思議です。
視力そのものも右目と変わらない位上昇します。
もちろん近くも良く見えます。
ただし、ここが問題です。暗くなります。左目だけ明らかに暗くなります。
同時に左右点眼すれば、視力は改善されますし、近くも見えますが、両眼が暗くなります。
極薄いサングラスを常に掛けているようです。
少し目に染みます。
つまり、ピンホール効果(小さな穴から見るとはっきり見える)で改善されているので、
その分瞳孔が閉じているわけです。
でも、その効果は感動する程なので、使うに値するものです。
ちょっと点眼するだけなので、時と場合によって使えばよいと思います。
サンピロ1%でも十分効果があり、5時間以上は持続し、徐々に効果が落ちる感じです。
再び点眼すればまた効果が出ます。
老眼に注目されますが、体験すると視力のUPもかなりあります。
あくまでも個人の感想ですので、自己責任でお願いします。


















