わんこ達の「言葉を理解する」のは飼主の役割です
わんこ達は、お座りやお手など、勝手な飼い主の指図をちゃんと行動にしてくれていますよね???
では、わんこ達のお願い事をちゃんと分かっていますか?
我が家で言うと、
れあくんは頭が良いので、なんでも行動(態度)で示すので、本当に分かりやすいです。
例えば、「ボールがソファの下に入っちゃったから取って!」と言いに来ます。それは、まず、呼びに来ます。目で訴えるので、「どうしたの?」と聞くと、
ソファの方に行き、ソファの下の方向に鼻を向けます。「ボール入っちゃったの?」お座りして待っています。
水が無ければ、「無いよ、入れて!」って言いに来ます。簡単です。
ところが、ボルゾイシェリィちゃんは、そうはいきません。
わかりやすい所だと、座っている管理人におもちゃを持ってきます。これは「ガム欲しい!」の合図です。
最近ちゃんとできる様になったのは、「わん!」です。これが何種類もあります(笑)
我が家は2Fがリビングなので、ほぼリビングに居ます。
リビングからの階段踊り場か階段の途中で「わん」と言う時は、「玄関を開けて!」です。
逆に、階段を上ってきて、踊り場か、リビングで「わん」と言う時は、「うんちでたよ!」です(笑)
まだあります。
夜、リビングのドアを開けかけて「わん」、ほぼ同じじゃないですかぁ
これは、ベッド(1Fの寝室)のカバー外して、「掛布団敷いて!」です。(笑)
昼間のお留守番は寝室のベッドでわんこ達は過ごしています。ベッドカバーを掛けています。
寝室はみんなでベッドで就寝です。早く布団敷いてよねって言うってさすがボルゾイです。
オモシロいでしょ!
「わん」だけでも、意味があるので、「わん」と言った時に何かが変化していたら、それを知らせた、知らせるために「わん」と言っているのです。
たまたまでしょ!?違いますよ!
「うるさい!吠えたらイケない!」とばかり言っていないで、何を訴えているかを研究してみてください。
そのうち返事をすることも増えます。
「わん」、「💩したの?」「わん!わん!」「じゃぁ取りに行くね~」って感じですよ。
こういうのが「犬との暮らし」の楽しさの一つですね~
















