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急性緑内障で失明後2年近くが経ちました

急性緑内障で失明した過去の記事はこちらです。

 

その後来月で2年経ちますが、現在はドルゾックス-Tを1日1回点眼しているのみです。

当初、眼球突出が少しありましたが、現在は突出も無く、黒い瞳が白濁し、瞳が小さくなっています。

赤目に見えますがもともとバーニーズは赤目が多いので気にするまでではありません。

カラコン入れて瞳を黒くしてあげれば、見分けがつかない程度です。

痛みもなく、気にすることもありません。ずっと維持できています。

ドルゾックス-Tとは、

こちらの点眼薬です。

この薬はドルゾラミド塩酸塩、チモロールマレイン酸塩を複合した薬です。

緑内障に使われる2種類の薬を配合したものです。

これらの点眼薬はしみるので、ちょっと嫌がります。

緑内障ではキサラタンの処方もあると思いますが、失明してしまえばとても高価なので継続は負担です。

ドルゾックス-Tを継続使用して効果があるのでとても助かっている薬です。

 

このほかに、白内障の治療薬もあります。

進行を止める薬ではありません。治療できる点眼薬ですよ。

こちらはオズ君に暫く使っていました。こちらもかなり効果がある薬です。

なぜ日本で認可されないのかが不思議です。

その薬はCAN-Cです。ジェネリックはC-NACです(笑)

オズ君の効果を載せた記事がありますので参考にしてください。

白内障治療薬「CAN-C」その後

どちらも個人輸入です。

 

どちらも画像をクリックするとオオサカ堂サイトから購入できます。

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