バーニーズは短命?
今日は、バーニーズの常識とも言える短命についてお話します。
歴代我が家のわんこ達で1番長生きだったのは、ボルゾイのオズ君です。
14歳5ヶ月で亡くなりました。
では、
歴代バーニーズと言うと、
初代アニーちゃんが6歳
次のあにーちゃんが6歳
現メイちゃんは現在9歳で6月が来ると10歳です。
バーニーズは6歳以上から[神様の贈り物]と言われる位平均寿命が短いです。
飼うのに覚悟が必要です。
初代アニーちゃんは云わるがん。
肺を片側取ってから4ヶ月程で亡くなりました。
他にも転移や皮膚脂肪種などありましたが、延命治療するだけで完治できるものでは無かったです。
そこで、しっかりしたブリーダーを探し、行き着いたのがM&M TIFFANYです。
ブリーダーとは、疾患のある子を繁殖せず、疾患を潰し、健康な血筋を系統する事も優先されるのが本来のブリードです。
何度もブリーダーに足を運んでいるうちに高齢犬が亡くなったりします。
しかし、元気な12歳、13歳の子たちが居ます。ここまで生きられる血筋なんだな!と確信し、2代目あにーちゃんを飼いました。
あにーちゃんはショーでもチャンピオンになった位の優秀犬でしたが、最後は6歳、それも具合が悪くなって1週間で亡くなってます。
あにーちゃんの死因は病理解剖をしてまでも判明しませんでした。
筋肉、臓器が壊死していくものでした。
兆候は、尻尾の出血、あれ?なんか切った?
一週間位して片足を着けられない様になり、病院に連れて行くと、炎症数値が極端に悪く、異常を示していても原因不明でした。
間もなく亡くなって、まだ飼い主の注視が足りないのか!?と言う思いしかありませんでした。
そこで、3代目メイちゃんです。
名前が悪かった?ということで、(あにー)を引き継ぐのはやめました。
しかし、やはり5歳を過ぎた途端、記事にしている通り、次から次へと病気が出ます。
これを対処できれば長生き出来る!
とは、
限りません。
私が思うに、バーニーズが長生きしないのは、バーニーズが飼い主のことが大好きだからです。
自分が熱があったり、具合が悪くても、いつも通り飼い主と過ごします。
これが悪化させる、対処が遅れる原因です。
ボルゾイは、ちょっと痛いと悲鳴上げて騒いだり、今日はちょっとまだ眠いからまだ寝てるよとか、少し具合が悪ければそれなりにアピールします。自分が大事なので飼い主のことは気にしません。
だから、見るからに具合悪いがわかります。
バーニーズはそうは行きません。
具合が悪くとも元気に振る舞い、べったりくっついて飼い主の笑顔を誘います。
これがたまらないのですが、これが長生きしない理由だと思います。
ですから、バーニーズは短命だと覚悟を思って飼ってください。
もし6歳を超える事ができたのであれば、神様の贈り物をいただいたと思って下さい。
それまで沢山思い出を作りましょう。
私は、3代目でやっと神様から贈り物をいただきました。
もう少し贈り物を続けていただきたい毎日です。