ゴミに等しいタイヤスプレー「Mr.ブラック光沢」
タイヤクリーナースプレーで有名なのは「ノータッチ」ですね。
ホームセンターでも結構安く売ってます。それなりに汚れ落としや艶が出ます。
私のお気に入りはソフト99の「4-X」です。
その名の通り作業効率4倍、爆艶です。
これを買いにコーナンに行ったところ、売ってませんでした。
仕方ないのでプロスタッフの「Mr.ブラックスーパー光沢」の2本組を買いました。
ところが全く使い物にならず、ノータッチ以下、今まで安物も使いましたが一番粗悪です。
まずは4-Xと比べた動画を見てください。
何が悪いかと言うと、スプレーすると泡が消えると同時に水滴になります。
これが落ちていくと垂れ跡がでて、その上艶がないのです。
乾くとブツブツした後しか残らず、みすぼらしいタイヤに変身します。
何の意味があるのでしょう???
スプレーして汚くなってこれは「ゴミ」としか言いようがありません。
2本組の2本ともそうでした。
1日待って4-Xをアマゾンで買えば良かったです。
ゴミにするにもガス抜いて、中身捨てて手間がかかります。
後からアマゾンのレビューを見た所、同じ現象が上がっていました。
あ~。買うのだったらノータッチでよかったなぁ・・・
平行輸入車は保険に入れない???
車のネット保険は今や常識ですが、
実は保険に入ろうとしても平行輸入車はネットでは完結できません。
そもそも車両申告時に車両名が無かったり、登録していくと電話でしか対応不可になります。
車体番号が職権打刻だったり、型式不明だったり、国産の8ナンバーNGな所も多いです。
保険に加入できない所が多いです。
我が家はソニー損保で入っていますが、そもそも8ナンバーのアストロが入れた所がスゴイ!
そこからの3ナンバーの完全平行車両入替なのですが、電話でのやり取りになりました。
納車前々日に入替の電話をして、注文書の必要事項を伝えました。
納車と同時に車検証のナンバーを電話で伝え、完了です。
簡単!!!
車検証も注文書もFAXしてませんし、口頭なので大丈夫か不安になります。
1週間ほどでマイページに上がっているうえ、保険料の増加分(1000円位)の明細が来たので一安心です。
金額もほとんど変わらずなのでありがたい!
ソニー損保は平行車は受け付けないと言うレビューがあります。
以前からの契約者だから変更できたのか?
初めて加入するのはNGなのかは不明です。
しかし、ダメもとで聞いてみてはいかがでしょうか?
間違ってもアクサはダメですよ。並行輸入車はどちらにしても加入できないと思いますが、
私は100%の被害者でしたが対応はとても酷いものでした。
アクサについてはかなりの悪いレビューがあります。私もその通りだと思いました。
だからといって、ソニー損保が対応した被害者のレビューもかなり悪いものも多いですね。
被害者に側からするとどちらも同じ程度なのかもしれません。
まぁ、並行輸入車はまず入れる保険に入るしかないのかも知れませんね。
これって入れ過ぎじゃない??
今日は仙台に出張なんですが、
スーパーで買ったサンガリアのオレンジジュースの話題です。
あまりにもいっぱい入っているので驚きました。
口元までギリギリ入っていっるので、
空気がほとんどないです。
強くボトルを握ってキャップを開けた途端、バフュッっと飛び出すことでしょう。
500ml以上入っていますよ、きっと。
おっと。トランジットにタイヤプレッシャーワーニング点灯
早速ワーニング点灯です。
でも意味は分かります。TPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)と言います。
そんな機能があるのが流石です。高級車みたいです。
とは言え、ヨーロッパやアメリカではすでに義務化なんですよねぇ。
日本は長距離が少ないからでしょうかねぇ。アストロには装着していました。
トラックとかバスとか義務化になりそうですね。
さて、エアを入れればいいのかな???
何kg入れる?あ、bar表示ね。490?って??ん???
テンパータイヤじゃないだろう???
驚きです。
リアが490bar、フロントが340barってトラックみたいです。
ポータブル電動ポンプを500と350barに設定して入れました。
で、
ワーニーングは?
え
消えない。。。なぜ???
こういう時は誰かyoutubeで上げてくれてる?
なんと、TMPSツールというものでリセットさせる方法が主に出ていました。
買わないとだめかぁ・・・
検索を続けると、ツールが無くても大丈夫な方法をUPしている方がおりました!神!!
まずは、
①エンジンキーをONにする
②ハザードスイッチを6回押すとホーンが一回鳴る
③メーター表示にTrain Left/Front Tireと出るので、外にでて左タイヤを調整します。
この時エンジンキーはONのまま、ドアの開閉はどちらでもOK。
④左前タイヤの空気を抜き始めます。暫くするとホーンが1回なります。
⑤ホーンが鳴ったらエア抜きを止め、右のフロントタイヤのエアーを抜きます。
⑥同じくホーンが鳴るので、次は右後タイヤのエアーを抜きます。
⑦同じくホーンが鳴るので、最後左後ろのエアーを抜きます。
⑧ホーンが鳴ったらリセット完了です。
⑨エア圧を全輪正規に調整します。
⑩エンジンキーをオフ/オンにしてワーニングが消えたか確認します。
ホイールにセンサーを仕込んでいるのですが、いつまで電池がもつのやら・・・
タイヤを交換した時に電池は常に新しくして方が良さそうですね。
いきなりワーニングはちょっとビックリしますよね。
もう一つ、昼間走行中にヘッドライトが点灯しています。
DRLなのかなぁ。ヨーロッパ車は消すこともできないのが多いので、
その性でしょうけど、これはスキャンツールの出番かな。
日本で1台しかないFord Transit タイクーンパッケージが来た!
待ちに待ったフォードトランジットが納車されました。
外観は、とにかく大きい!
車幅213cm 長さ588cm 高さ236cm
フォードのフルサイズバンとしてはE450を最後に廃止されていますが、
新たにトランジットで出現した感じです。
トランジット自体日本では、特殊急襲部隊(SAT)が登録、使用しているだけです。
民間での登録は極小数だと思います。それもバンだと思います。
この、タイクーンパッケージは日本で1台の存在だと思います。
CMカーとしてシャインストリート社が制作発表後の未登録車です。
トランジットは、乗用車と同じモノコックボディの採用で、ギシギシする感じはありません。
外装の特徴は、大きなメッキグリル、縦型ワイド一体ミラー、ステップ兼用サイドステップの張り出しが大きいです。
左の乗降口は無く、右のみの観音ドア、リアも観音と、バンの様なスタイルです。
アルミメッキホイールはオールシーズンミシュランタイヤを装着。フロント、リア、サイドともカメラ装着。
外車はリアに特徴があるので、トランジットの後ろに付けば、「何?この車??」となることでしょう。
[Transit150+Tycoon+ECO BOOST】のエンブレムを目にする事でしょう。
バンとは程遠い車種で、トランジット150をベースにエクスプローラー社で作られたリミテッドSEをベースに、
日本のシャイン・ストリート社が変更を加えています。
運転するよりも後席に乗っていたい車です。
わんこ達が快適になるだけで、私は結局変わらずです(笑)
THEアメリカンな内装もかなりシンプルになった印象です。
運転すると、アストロ並みに小回りが利きます。
アストロより77cmも長いのに、バック以外は長さは感じられません。
バックモニターを見ると車枠線が近づいています。
新車価格13,500,000と言うのは円安を考えると納得できるかもしれません。
アメリカサイトでも新車価格は76,000ドル位なので、
1ドル155円としても11,780,000円です。
実際、エクスプローラーlimited SEは日本で登録されていないと思います。
もし、私の車がそうですよ!という方はぜひご連絡ください。
このタイクーンパッケージはオリジナルなのでこの価格も納得できますね。
ただ、相変わらずなのが、内装の装飾パネルの表面にヒビが見られます。
さすがアメ車です。(笑)これをクレームだと言ってはいけません。それがアメ車です。
新古車とはいえ新車なのでキーパーラボでコーティングをしました。
建物内で洗車とコーティングです。
雨が降れば綺麗になるフレッシュキーパーをお願いしました。
新車と年齢割で34,320円 この大きさでこの価格は魅力的です。
サバナやエクスプレスサイズと同じです。
さすがに車種選択にはトランジットはありませんでした(笑)
今日は内装をバラシています。まだまだ落ち着かない状態です。























