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デジタルサイドミラーを付けました

デジタルサイドミラーを付けた記事をUPしました。

 

れあくんシェリィちゃんは、ままのお膝が大好きです。

お犬様専用車のトランジットの助手席には、ままちゃんとれあくんかシェリィちゃんのどちらかがほぼ座っています。

ただ、幼い時から運転席には絶対にきません。

というか、させません。絶対です。躾けです。

よく、運転しながら膝にのせている人を見ますが、あれは危険です。

例え、助手席や後席でも、窓を絶対に開けてはいけません。

なぜなら、実際助手席から犬が飛び出して自分の車に引かれて死んだ状況を直接見たからです。

犬が喜ぶからと言って、酔うからと言って、顔が出る位窓を開けてはいけません。

 

ちょっと逸れました。

 

それで、膝に居ると時々サイドミラーがみにくくなります。

見るタイミングで頭が邪魔だった場合は、ままちゃんに頭を無理やり抑えたり、自分の見方を上下左右に動かしたりと、

やっぱり面倒ですし、一瞬の判断に間違いが起きないとも言えません。

 

そこで助手席のドア(トランジットなので実際は右のドア)にカメラを付けました。

 

ミラー下の黒いカメラです

上下左右、360度回転できるのでポジションは後から変更できます。

モニターは後写鏡の左横に縦型に取り付けました。

バックミラーの左横にあるのがそうです。

こちらです。

実際にはもっときれいに出力されています

映像は、

右上に見える影は既存のサイドミラーです。

左の黒い壁がボディです。

とても見やすいです!

これで助手席でも車内でわんこが移動しても、サイドミラーを邪魔される事は無くなりました。

 

スレッズで犬をケージやクレートに入れていないと、道路交通法に違反すると言っている方もおりますが、

実際は違います。

元指導員でもあるので、道路交通法を新たに買って復習がてら調べましたが、

日本では犬は物なので、傘とかバッグとか、段ボール箱と言った荷物と同じです。

接触しそうな案件は、

第55条の2項です。

簡単に言うと運転や操作を阻害する行為はダメと言うわけです。

例えば、膝にのせてハンドル回せる?パット危険回避できる?

でもそれは缶が落ちて、ブレーキに挟まってブレーキ踏めない事と同じ理由になります。

バッグが落ちても同じですね。

また70条にも安全運転の義務について記載があるので、そちらも違反になる可能性があります。

 

どうですか?

 

見た目であまりにそれは危険でしょ!?と思う行為は慎みましょう。

今後、犬の同乗は固定したケージ以外は禁止なんて改正されちゃったら大変ですよ!!!

 

今回のカメラつけたよ~!って話ですが、

アマゾンでモニターとカメラを別々に購入しました。

何と合計4,150円でした。 🙄 

アストロにも付けておけば良かったなぁ~

 

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