歯磨きの方法
わんこも歯磨きをした方が良いに決まっています。
口の中に手を入れても嫌がらないようにする事も大事です。
でも、
我が家はほぼ歯磨きはしません。
口の中に手を入れたり、唇をめくって歯を見たりはします。
「メイちゃん!歯見せてよ~」と言って唇をめくります。
これは口を開けてもらっています。7歳直前の写真です。
なぜ歯磨きをしないと言うと、面倒だからです(笑)
では、どうしているかと言うとガムです。
カインズペッツワンの骨型(小)です。
我が家では唯一中国製の物を与えています。
中国製はおもちゃにしても何にしてもお腹を壊すことが多く、中国製は除外しています。
しかし、牛皮の国産は少なく、手軽に買えません。
いくつか他メーカーの物を試しましたが、この製品がお腹を壊しません。
もう、何年もこの製品を与えていますので安心しています。
ご飯を食べた後に主に与えますが、何か訴えている時に、「ごはん?」「ガム?」と聞いてガムが欲しければ与えます。
(笑)
聞く?そうですよ!聞いてそれにお手をすればそれを与えます。(笑)
結局1日3本位は与えています。
メイちゃんはぼーちゃんの3倍以上のスピードで食べちゃうので、
食べ終わるとぼーちゃんのを狙っています。
時々隙をついて盗んでいます(笑)
本当に歯石が良く落ちますし、毎日与えていると付着しませんし、歯が綺麗です。
歯も、顎も強くなるのでオススメです!。
ペッツワンのミルクガムもありますがこちらはメイもぼーもお腹を壊します。
(あくまで我が家のわんこの場合です)
歯に悩んでいましたら是非使ってみてください。
簡単にリードを作る
首輪やリードを紹介してきましたが、
簡単に好きな長さにリードを作る方法をご紹介します。
実は、伊豆に行った時、いつものお散歩バッグを積み忘れ、その中にロングリードが入っていたのでリードを作る羽目になりました。
とは言っても、お散歩バッグに入っているリードも作ったものです。この時はカシメを使ったり収縮チューブを使って作ったものですが、
もっともっと手軽に作りました。
まず、ひもとナスカンを用意します。
カインズでそれぞれ200円程度で売っています。
紐はこちら
ビニロン金剛打3mm×10mです。
そしてナスカン
長さ5cm程の物です。小さいですよ。
まずは、紐の取っ手部分を結びます。
結び方はもやい結びです。
もやい結びはこの紐のパッケージの裏に書いてありました。
指に掛ける程度の輪でも手を入れる輪の大きさでも自由自在です。
こんな感じで結びます。余った部分はカットしてもそのままでもOKです。
続いて、リードの長さを決めてカットします。
ナスカンに紐を結びます。
ナスカンのリングに紐を通しますがまず紐で輪を作ります。
その輪をリングに通します。
通した輪の中にナスカンの頭を入れ込んでいきます。
順番に見てください。
最後に紐をギューギュー引っ張っておきます。
あまりの紐をカットしておきます。
短くカットすると解ける可能性があるので1cm位は残します。
全体を見ると
こんな感じになります。
余りの紐は適当にカットしてください。
紐は60kg程度までOKですが、ナスカンの耐荷重は不明です。
100均でもリードが売っていますが、ナスカンや、輪の縫い付けが細い糸で縫っているだけなので全く耐久性はありません。
アウトレットに行って食事をする時に椅子にリードをフックするときなど、好きな長さの物ができるので便利に使えます。
途中にDカンをつけて調整しても良いでしょう。
見た目も細いので歩いていても綺麗です。その上かさばらないのでポケットに入れておけます。
ただ、難点は、紐が細いので引っ張られると紐が手に食い込むことがありますので、引っ張り癖のある大型犬は向きません。
我が家の場合は、以前に紹介した首輪とショートリードで散歩していて、繋ぎ止めをする時にこれを使ています。
ホームセンターには色々な紐やナスカンがありますのでお気に入りの物をチョイスして、簡単にオリジナルを作ってみましょう。
イベルメクチンの新型コロナへの効果!?
27日の「羽鳥慎一モーニングショー」の玉川さんの発言の中にも、
イベルメクチンの話題が出ていました。
ぼーちゃんの痒がりの記事内でイベルメクチンについて書きましたが、
コロナに効く?薬です。
コロナに効く?という表現ですが、実際に確定した事実ではありません。
しかし、北里大学ではCOVID-19対策 北里プロジェクトとして、
イベルメクチンについての意見が公開されています。
まずは、北里大学 大村智記念研究所 感染制御研究センター
のHPを参考にしていただければと思います。
また、約1カ月前のYahooニュース
そして、先週のFNNプライムオンライン
などの情報も加えて参考にして欲しいです。
*こちらの商品名はイベルメクトール
そもそも、ぼーちゃん用に在庫しておこうとイベルメクチンを注文していましたが、
薬が来る前にぼーちゃんの症状が悪化してはいけませんので、結局ほさかさんに診察してもらいました。
万が一自分が新型コロナにかかってしまって、
自宅療養となってしまったら、そのイベルメクチンを使っても良いと思います。
用量、用法については知人の医師との相談です。
東京都医師会でも重症化予防レベルで投与を提言しています。
目的が疥癬や腸管糞線虫症など駆虫剤なので、コロナの処方としては認められていません。
ですから、かかりつけ医レベルで処方できるように提言しています。
自宅療養中の持病や他の薬は自身で用意する必要があり、自治体からの医師の診察・処方はありません。(私の自治体の場合)
昨年、イベルメクチンと並んで、アビガン、レムデシビルなどが治療薬として効果が高いとされていました。
否定的な発表もありますが、個人的には状態が軽いうちに何でも試したいと思います。
昨年から世界的にイベルメクチンの入手困難が続いていましたが、今は入手可能な状態となっています。
イベルメクチンに興味がある方はブログの右側に貼っておきますので、(商品名:イベルメクトール)
ご自身の責任でご参考ください。







































