メイの特技。ペットボトルの分別作業
youtubeでも分別犬がアップされていますけど、
メイちゃんはちょっと違う。
何といってもペットボトルのキャップ、キャップのリング、ラベルまで丁寧に?乱暴に?外すんですよ~
最近はボトルをクラッシュさせてくれまーす。
実際には、分別完了までに5分から10分位かかります。
しかーし、
油断していると、飲みかけのボトルまで・・・・・
サークルクッションはビッチョビチョ~~~。
使える掃除機。エルゴラピードの感想でーす!
え?何それ?
エレクトロラックス社の掃除機の名称です。
ダイソンは有名ですが、知名度は低いのかも知れません。
購入したのはスティックタイプのZB3013(リチウム電池仕様・シルバー色系)2IN1
ハンディにもなるタイプね。
我が家はわんこ屋敷ですから、とにかく犬毛がすごーい。
ダブルコートのバーニース。
ロングコートのボルゾイなのでそりゃすごい事になっています。
まず、ヘッドにブラシが付いていないと毛を効率よく吸い込めない。
ところが、ブラシに毛が絡んで、始末に負えない。
掃除したらブラシのお手入れ。
で、
どうなのよ!ですよね。
はっきり言っていい!
・デザインはどうでもいいけど(カッコいい(#^.^#))
・吸引力はそれほどない。国産の8千円台売っている方がよっぽどあると思う。
・ブラシが粗い。これポイント高い!
・操作。とってもし易い。このタイプから自立するから便利。
・重さ。掃除している時は全く感じない。重く感じるのはスタンドから外す時くらい。
・バッテリの持ち。十分ある。ダイソンのハンディよりよっぽどある。(お友達宅にあるけど直ぐバッテリがって言う)
・ダストカップはちーちゃい。毎回捨てるよう。サイクロンだけど、ダイソン程凝っていない。
・強さは強・弱のみ。
・ヘッドの前にあるLEDが意外に使える。便利。
・ヘッドの角にプロテクターが無いので、家具にぶつけると割れそう。
・充電スタンドにねじ止めの穴があるけど、壁に付けようとすると隙間が空きすぎる。そのまま床に置けば問題ない。
・スタンドにはハンディ時のノズル・ブラシが格納している。スタンドの充電用の配線長を調整できるのはいい。
・掃除中、敷物・敷きカーペットなどを吸い込まない。(足や手で抑える必要がない)
・ブラシロールクリーンが最高!!
・バッテリがダメになると、ハンディ本体を買わないといけない。
ざっとこんなところです。
で、
冬場、我が家はフローリングにこたつが出ます。
キルティング生地のカーペットを敷くので、これの掃除がやっかい。
吸い込んで、足で、手でひっぱったり抑えたり、イライラするでしょ~???みなさんも。。
ところが、吸引力が無い性か、そのまま掃除でき、ちゃんとゴミや毛も吸い込んでくれる。
最高です!!
そして話題のブラシクリーン。
これは絡んだ毛を、細かくカットしてくれて吸い込んでくれます。
その前に、このブラシの並びの粗さは、犬の毛には一番いい。
ブラシに絡みにくく、ブラシのメンテナンスがとっても楽なんです。
クリーン方法は、掃除機のスイッチを入れ、ヘッドの右端のスイッチを足で踏むだけ。
5秒でと言うけど実際はどうでしょうか?
掃除した後のブラシの毛。
5秒クリーンアップ。
ん?真ん中の大量な毛はまだダメ?
再び+5秒。小さくはなったけど、まだ。!
再び5秒。あれ切れてる?手で引っぱってみると、
なんだ、切れてるじゃん。
取った毛を床に置いて吸い込んでみると、見事に絡んだ毛が吸い込まれた。
ダストカップはいっぱい。
なんといってもこのブラシロールクリーンがいい!
もちろんブラシも外して掃除もできます。
おススメの1台でした。2台持ちの必要性は無いと思います。
我が家はこれだけにしまーす。
ただし、吸引力にコダワル人には全く向いていません。
データのダストピックアップ率では、国産5万円以上のキャニスター掃除機と比較しても、優れているらしい。
ダイソンみたいにカーボンブラシではないので、
微細な埃がどうだのこうだのにコダワル人にも向いていないかも。
このZB3103はリチウム電池ですが、ZB300*系はニッケル水素電池。
大きな違いは、充電時間3103は4時間、ZB300*系は16時間。
電圧も18Vに対し14.4V。同じモーターかどうかわからないけど、
18Vの方が圧倒的に吸引するはず。
吸引力を求めると、この上にZB5012がある。
25.2Vのリチウム電池なので、きっと吸引力は凄いはず。データでもかなり上位。
ところが、この機種はハンディにはならない。
結論として、
ハンディが必要ならZB3013系を買う。(格下より7000円程高い)
色違いにZB3012がある。(赤系)
スティックだけでいいなら、ZB5012系を買う。
エルゴラピードのホームページはこちら
ところで、我が家は奥様ももちろんですが、私も掃除します。
旦那は掃除しない人も多いでしょうが、奥さんが新しい掃除機、掃除機って言っている気持は、
実際掃除していないと分からない。
なかなか新しい掃除機を買ってもらえない奥さんは、旦那に1週間してもらいましょう。
きっと理解してもらえるでしょう。
使えない掃除機。アイリスオーヤマサイクロンスティッククリーナーESC-55K-R
アイリスオーヤマのサイクロンスティッククリーナーESC-55K-Rです。
アマゾンで6000円強で売っています。
実はすでにほとんど使っていません。ガラクタ同然。
全く使い物になりません。
これは無駄買い。
超吸引毛取ヘッドに誘われて買ってはみたものの、
ブラシが無いわけだから絡まないのは当たり前。
構造は、衣類などの毛取クリーナーと同類。
毛を絡めて往復すると吸い込んでいくというもの。
何が使えないと言うと、
・ドッグフードすら吸わない。ヘッド下と床の隙間が無さすぎて、小粒のドッグフードの厚みすらない。吸える分けが無い。
・毛は往復すればヘッドには溜まるが、溜まる一方で分解するしか取れない。吸引されない。
・コードの収納がない。ぐるぐる本体に巻きつける。
・排気方向が悪すぎ。右から出るが、壁に当たったりして、周りの毛や紙などをまき散らす。掃除しているより空中に巻き上げている。
・自立しない。
・吸引力が無さすぎるのに、排気だけは勢いがいい。
・コードが短い。
・ヘッドとパイプの角度が悪くひび割れる。
・伸縮パイプはいいけど、伸縮方法が片手でできない。(結構面倒)
などなど、いいところなし。
さて、
売りの吸引毛取ヘッドですが、
分解しちゃいましょう。
保証のある人は返品もありかと思うくらいのヒドイしろもの。
分解します。
溜まっています。吸引する部分の穴が小さすぎて、毛で詰まります。
この部分は掃除不可。パイプからピンセットでも無理。
吸引側です。長く細い毛でテストはしていないのかなぁ?
ちょっと引っ張り出すとこんな感じです。
これじゃぁ、吸引力も無くなるねぇ。
すっかり綺麗にしても、
結局ドッグフードすら吸わない。
なぜなら、ヘッドの下面と床のクリアランスがないから、押しているだけ。
こんな小粒のフードも吸えない。なんと言ういい加減な開発テスト方法なんだろう????
ヘッドのパイプのつけ根。割れています。
稼働部分の設計が悪いのかなぁ。パイプに当たって割れます。
結論
買ってはいけない。
ところで、キャニスタータイプも超吸引ヘッドがあるけど、
そちらはどうなんでしょ?
ヘッドも大型だから多少は良さそうだけど、買う気にならないなぁ。
アイリスオーヤマではコードレススイーパーというのも買ったことがある。
これなんかはヒドイもので、毛が摺動部分に絡み過ぎて動かなくなった。
当然返品だったが、対応は良かった。
改めてアイリスのHPを見たら、この製品は裁判沙汰になっていた。
アイリスオーヤマは実は好きな会社なんですよね。
バリケンも安いし、家の中に結構な数アイリス製品がある。
痒いところに手が届く感じが良かったけど、
これで2発続いて使えないものばかり。
折角いい元大メーカーの技術者がそろっているのに、
テストが甘いのかな~。
新たな毛取掃除機ができたら、我が家に持ってきてよ~!
3日でテストできますよ。
それだけ毛だらけな家なんです。
実は家ではなく、大きな犬小屋に私たちが住まわせてもらっているだけなのでーす。(:_;)
ガリガリやってくれたぁ~!!
なんと、帰ってきたらやってくれました。
いつもより、2時間ほど帰りが遅かったせいか、
ドア枠のプリントを剥がしてくれました。
巾木もちょっとガリガリ。
あ~大変です。
我が家の躾は超スパルタでした。
ガリガリ現場を見せつけた後は、
頭を平手でオモイッキリ20回位??
私は手が真っ赤に腫れちゃったぁ。
キャンキャン言うし、おしっこじゃーじゃーだし。
その後はガレージにリードで繋がれました。
普段は繋がれる事は一切なく、
10分もするとキャン~。
20分もすると、ワン!ワン!
あまりにうるさいので、剥がしたプリント部分を持って、
誰がやったぁ!!!!コラ!!!と怒鳴られます。
随分と反省しているような感じです。
が、
この後30分位は、雨の中放置。無視。
でも、風邪ひくといけないので、トータル1時間位でハウスです。
怒られ疲れて私の足元で寝ています。
許してもらえて安心したのでーす。
ほんとに嫌でしたら、足元のなんかに居ませんからね。
次のイタズラはなんだろう???
次は簀巻き100叩きの刑だよ!メイ!!
オズはこれで人(犬)が変わったんですよねぇ~。
スパルタの躾にも注意点があります。
1.絶対手でたたくこと。(平手のみ)
2.必ず現場でたたくこと。(または物を見せて)
3.許したらやさしくしてあげること。
上の理由です。
1.の手で叩くは、道具(リードや棒など)で叩くと、
力加減が分からず、けがをさせてしまう事がある。
手で叩く事で、飼い主も痛い。怒る方も痛くないと単なる体罰になってしまう。
グーで殴ってはいけない。やはりけがをさせてしまうし、飼い主も痛みが少ない。
叩かれる方も、叩く方も痛くないと意味がないのです。
2.必ず現場というのは、なぜ怒られているかが分からないと、
わんこはいじめられているとしか思わないからです。
よく、その場で叱らないといけないと言う人もいますが、
違います。
現場に連れて行き(物を見せて)、
「これ何した!?」
と言って、そっぽ向いたり、逃げ出しそうにしたら、
それは分かってやっていることです。
ですから、鼻先を近くに持っていき、叩きます。イケナイ!コラ!などど大声を出して怒ります。
逆に全く反応しないのであれば、怒ってはいけません。多頭飼いの場合は別のわんこがやった可能性があります。
3.許したあとは必ずやさしくします。
いいね。もうやっちゃだめだよ!わかったね!としっかりと言い聞かせます。
言い聞かせる事は大事なんです。
その後やさしくしてあげます。特別ではなく、普段通りでいいのです。
怒られたのとやさしくされたのが、はっきり区別され、やさしくされている方が(普段通りが)、圧倒的にいいなぁって思わせるのです。
このバランスは難しいです。
怒るのがちょっとだと、やさしくされたいばかりに、イタズラをして、
反対に飼い主の気を引く事にとなりかねません。
イタズラばかりするようになります。
今日の様な怒り方は、成犬になるまでに3回あるかないかです。
この一発が後々の信頼や、上下関係に大きく左右されることでしょう。
100褒めて1叱る。暫くはこんな叱り方は無いでしょう。きっと。
あは。いきなり明日もあったりして・・・・・
ドラキュラの歯2
まだドラキュラの歯(八重歯)が取れませんねぇ。
犬歯の後ろにドラキュラの歯です。
全部で3本ありますが、あとの2本はグラグラしているし、
色も黄ばんできているので問題なさそうですが、
写真の歯はグラグラしていません。
まぁ、もう少し様子みますが、カッコ悪い~。
メイはショーに出ないので、そのままでもいいのですが、
気分的にいやだなぁ~。(:_;)
毎日グラグラさせてみましょう。





































